種類を知る

海上コンテナの種類

20フィートと40フィートを中心に、用途に合う種類を選びます。

長さ・高さ・開口部で選ぶ

海上輸送に使われるコンテナには、20フィートと40フィートを中心にさまざまな種類があります。設置できるスペースと、出し入れする荷物の大きさから選びましょう。

20フィート

保管スペースと搬入経路のバランスを見て検討しやすいサイズです。

40フィート

長さが約12メートル。搬入経路と設置場所に十分な余裕が必要です。

ハイキューブ

通常タイプより背が高い種類。上空の障害物も確認します。

サイドオープン・リーファー

側面から出し入れできるタイプや、冷凍冷蔵機器を備えたタイプもあります。機器の状態と電源条件は商品ごとに確認します。

写真で見る種類の違い

長さ:20フィートと40フィート

青い20フィートのドライコンテナ
20フィートのドライコンテナ。扉は短い面(妻面)にあります。
青い40フィートのドライコンテナ
40フィートは長さ約12m。置き場所と搬入路に余裕が必要です。

高さ:ハイキューブの見分け方

ハイキューブの目印である黄色と黒のしま模様を示した20フィートコンテナ
ハイキューブ(背高)は、扉の上や角にある黄色と黒のしま模様が目印です。
ハイキューブの目印を示した青い40フィートコンテナ
40フィートのハイキューブ。通常より約30cm背が高くなります。

冷凍・冷蔵:リーファー

冷凍機を備えた白い20フィートのリーファーコンテナ
リーファー(冷凍・冷蔵)コンテナ。妻面に冷凍機があります。
冷凍機を備えた白い40フィートのリーファーコンテナ
40フィートのリーファー。機器の状態と電源の条件を商品ごとに確認します。

写真は種類の見分け方の例です。扉の形や状態は商品ごとに違うため、気になる商品の写真で確認してください。

商品と設置先を、まとめて相談。

サイズや仕様が未定でも構いません。フォームなら置き場所の写真も送れます。

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