埼玉県蓮田市株式会社武蔵野貨物

中古コンテナの販売・レンタル・加工選んで、直して、運んで、据える。

新古品・新造品も取り扱い、シャッター加工や塗装、買取まで一つの窓口で承ります。自社のクレーン付き車両で、本州各地へ搬送・設置します。

中古・新古・新造の違い

使い方や設置場所に合わせて選べます。中古品のキズやサビ、補修の範囲は一台ごとに異なります。

比較項目中古品新古品新造品
状態の目安使用歴のあるコンテナ。外観や扉の状態は一台ごとに異なります。海外からの輸入時に一度使用されたコンテナです。新しく製造されたコンテナです。
確認したいことキズ・サビ・扉の動き、補修の有無外観・扉・床の状態扉の位置、サイズ、加工の希望
取扱例12フィート・20フィート・40フィート20フィート・40フィート10フィート・12フィート

新古品は輸入時に一度使用されています(業界では「ワンウェイ」とも呼ばれます)。写真は取扱例のため、実際の商品状態は個別にお問い合わせください。中古・新古・新造を比較する

並べてみると、この大きさ。

代表的な規格の外寸を、同じ縮尺で並べました。人の身長とくらべると、置き場所の広さをつかみやすくなります。

規格上の外寸の目安(長さ×幅×高さ)
サイズ外寸主な種類
10フィート約2.99m × 2.44m × 2.59m小型の保管・物置
12フィート約3.72m × 2.45m × 2.50mJR貨物用など
20フィート約6.06m × 2.44m × 2.59m海上コンテナの標準
40フィート約12.19m × 2.44m × 2.59m高さ約2.90mのハイキューブもあり

寸法は規格上の目安です。商品の種類や扉の仕様によって異なるため、候補の商品ごとに確認します。

中古・新古・新造コンテナを比較

中古品を中心に、新古品・新造品も比べられます。掲載商品はそれぞれ状態と仕様をご確認ください。

中古現状品の20フィートコンテナ
20FT中古品

20フィート
中古コンテナ

価格と状態のバランスを見ながら選ぶ方法です。キズ・へこみ・サビや補修の要否には個体差があるため、実際の商品状態を確認します。

状態
個体ごとに確認
標準の扉
商品仕様による
補修・塗装
必要に応じて相談
中古品の詳細を見る
20フィートの新古コンテナ
20FT新古品

20フィート
新古コンテナ

海外からの輸入時に一度使用されたコンテナ。側面シャッターを加えるなど、使い方に合わせた加工も相談できます。

状態
輸入時に一度使用
標準の扉
妻面の観音扉
加工
シャッターなど相談可
新古品の詳細を見る
12フィート 新造品 側面一方開きの外観
12FT新造品

12フィート
新造コンテナ

側面に扉を備えた12フィートの新造コンテナ。荷物の出し入れの向きに合わせてご検討いただけます。

取扱例
側面一方開き
扉
長辺側から出し入れ
加工
用途に合わせてご相談
新造品の詳細を見る

商品ごとの取扱状況・状態・価格はお問い合わせください。配送・設置費は場所や作業条件により異なります。

すべての商品を見る

荷物の出し入れに合わせて加工

開口部の広さや位置で、使い勝手は変わります。側面中央と側面フルシャッターの加工をご紹介します。

側面中央にシャッターを取り付けた20フィートコンテナ
開口を中央に

側面中央シャッター

側面から出し入れしたいときの選択肢。開口幅と位置は使い方を聞いて確認します。

側面に幅広いシャッターを取り付けた20フィートコンテナ
広く開いて使う

側面フルシャッター

大きな荷物や出し入れの頻度に合わせ、必要な開口部を検討します。

コンテナの側面を加工している作業風景

商品の選定から加工まで相談できます。用途によって必要な仕様や法規上の確認が異なるため、設置前に条件を整理します。

加工の詳細を見る

搬送・設置も、
自社の車両で。

武蔵野貨物はコンテナの搬送・設置も相談できます。設置先の住所だけでなく、搬入路や上空の電線、地面の状態が分かると、車両と作業方法を確認しやすくなります。

  • 搬入路の幅・車両の進入経路
  • 電線など上空の障害物
  • 地面の状態・水平・基礎

本州各地への陸送についてご相談ください。

搬送・設置について詳しく見る
武蔵野貨物のクレーン付き車両とコンテナの搬送準備
自社のクレーン付き車両

見積りは、
4つの項目で。

商品本体、加工、配送・設置、基礎などの工事を分けて考えると、総額の違いが分かりやすくなります。

商品本体サイズ・状態・扉の仕様で変わります
加工シャッターや塗装など、希望する内容で変わります
配送・設置設置先までの距離、車両、現地の作業条件で変わります
基礎などの工事設置方法によって別途必要になる場合があります

設置先の住所と搬入路の写真があれば、必要な作業を整理しやすくなります。

よくあるご相談

商品の選び方から搬送・設置まで、お問い合わせの多い内容をまとめました。

よくある質問をすべて見る
商品本体以外にどんな費用がかかりますか?

加工、配送・設置、基礎などの工事が必要になる場合があります。商品と設置先によって変わるため、見積りでは項目を分けてご案内します。

中古品と新古品はどう違いますか?

中古品は使用歴があるコンテナで、キズやサビ、扉の状態は一台ごとに異なります。新古品は海外からの輸入時に一度使用されたコンテナです。どちらも個別の状態をご確認ください。

B級品や現状品とは何ですか?

商品の状態を表す呼び方ですが、等級に共通の規格はありません。キズやサビ、扉や床の状態を個体ごとに確認し、必要な補修を相談できます。

点検・補修済みの商品は何を直していますか?

作業範囲は商品によって異なります。気になる商品があれば、扉・床・屋根・外板のどこを確認し、どこを補修したかをお尋ねください。

今ある商品や価格はどこで分かりますか?

取扱状況と価格は商品ごとにご案内します。希望するサイズ、扉の開き方、用途をお知らせいただければ、候補を絞って確認できます。

納品までどのくらいかかりますか?

商品と加工内容、搬送先によって異なります。設置したい時期をお知らせいただき、商品・加工・搬送の予定を合わせてご相談ください。

現物を見てから決められますか?

見学できる商品と日程を確認してご案内します。候補の商品名をお知らせいただくと、写真と現物の違いも確認しやすくなります。

コンテナを置くために基礎は必要ですか?

地面の状態や使い方、設置方法によって必要な準備が変わります。設置場所の写真と使い方をお知らせください。建築上の判断は所管窓口や専門家へご確認ください。

コンテナ内の結露を減らせますか?

保管する物と設置環境に合わせて、換気や断熱などを検討します。必要な仕様は用途によって異なるため、保管物と使用期間をお知らせください。

トラックが入れるか分かりません。

道路、入口、設置場所の3方向から写真を撮ると、搬入方法を考えやすくなります。電線や樹木など上空の障害物、地面の状態も写してください。現地確認が必要な場合があります。

建築確認や固定資産税はどうなりますか?

用途、設置方法、地域の取扱いによって判断が変わります。商品を決める前に、建築士や設置先の行政窓口へご相談ください。税の取扱いは自治体の担当窓口へご確認ください。

購入とレンタルはどう選びますか?

使用する期間、保管する物、設置場所を整理すると比較しやすくなります。レンタルできる商品と条件は時期によって変わるため、希望期間をお知らせください。

支払方法は何がありますか?

商品や取引条件に応じてご案内します。見積りの際に希望する支払方法をお知らせください。

設置後に移動したり、不要になったら買い取ってもらえますか?

移設や買取は、コンテナの状態と搬出入の条件を確認してからご相談を承ります。現在の写真と設置場所をお知らせください。

販売以外のご相談も。

必要な期間だけ使う、不要になったものを手放す、加工や搬入の例を見る。目的に合わせてお進みください。

ご相談に必要な情報

コンテナ購入・設置のご相談

サイズや設置方法が決まっていなくても、お気軽にご相談ください。

  • 希望するサイズ・状態
  • 用途と加工の希望
  • 設置先の住所と希望時期

お電話で相談

048-884-8196フォームで見積りを依頼(無料) 写真も送れます。24時間受付。

買う前に、知っておきたいこと。

中古コンテナの費用、状態の違い、加工や搬入。商品を選ぶときに役立つ情報をまとめています。

記事をすべて見る
電話で相談
048-884-8196
無料で見積り